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内裏塚古墳群について

  内裏塚古墳群は、富津岬北側の砂州上に分布する古墳群で、千葉県最大(南関東最大)の前方後円墳である内裏塚古墳をはじめとして、総数40基以上の古墳の存在が確認されています。古墳時代当時、小糸川流域一帯は須恵国(すえのくに)とよばれており、内裏塚古墳群はその首長である須恵国造(すえのくにのみやつこ)と一族の墓域であると考えられます。
古墳群の形成は5世紀から7世紀で、房総の中でも最も大きな古墳が集中する古墳群となっています。
国の史跡指定とされています。

内裏塚古墳
上野塚古墳
九条塚古墳
三条塚古墳
稲荷山古墳
古塚古墳
青木亀塚古墳
蕨塚古墳
白姫塚古墳
西谷古墳
八丁塚古墳
割見塚古墳
亀塚古墳
森山塚古墳


内裏塚古墳群マップ

  市では、古墳を生かしたまちづくりを進めるため、平成19年度のまちづくり交付金事業のひとつとして、『内裏塚古墳群マップ』(A1判)を作成しました。裏面には、一部ではありますが、市内全域の文化財を掲載しています。
  教育委員会生涯学習課、各公民館・市民会館等の窓口でお分けしています(無料)。
ご希望の方には郵送も可能ですので、生涯学習課までお問い合わせください。

お問い合わせ
生涯学習課 80−1342
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