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| 美しい海と山にかこまれ、緑と太陽に恵まれた、文化遺産豊かな歴史のふるさとに住む私たち富津市民は、生々発展をする新しいまちづくりのために努力することを誓って市民憲章を定めます。 |
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○恵まれた自然を生かし、美しいまちをつくりましょう。
○友愛と感謝の気持ちで、明るいまちをつくりましょう。
○としよりやこどもを大切にし、幸せなまちをつくりましょう。
○健康で仕事に励み、豊かなまちをつくりましょう。
○教養を高め、文化の香り高いまちをつくりましょう。 |
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| 総 人 口 |
47,814人 |
| 人 口(男) |
23,831人 |
| 人 口(女) |
23,983人 |
| 世 帯 数 |
17,432世帯 |
| 面 積 |
205.35km2 |
| (平成22年6月1日現在 常住人口) |
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「ふっつ」地名の由来について
地名の由来については、4つの説がある。 |
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| 1. |
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古津(ふるつ) 古い港という意味。中世の文書にある「ふんと」もこの意といわれている。 |
| 2. |
ほと 「ほと」は、古語で突き出た所のことで、富津岬の地形から考えられたといわれている。 |
| 3. |
布流津(ふるつ) 日本武尊と弟橘姫(おとたちばなひめ)の伝説に由来している。媛の衣が流れ着いたという説もあり、布引海岸(ぬのびきかいがん)の地名もある。 |
| 4. |
ふつ 刀を振ったときに発する音で、富津岬を刀と見て、霊力と結びつけたものといわれている。 |
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(富津市のあゆみより) |
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